「攻めのリハ看護」10項目とは(3)廃用症候群の発生はチームの恥といえる
この要になるのはケアマネジャーなのですが、ケアマネジャーは、医療機関に勤務するソーシャルワーカーとは異なり、多職種チーム医療に慣れていません。そのため、介護施設にもケアマネジャーにチーム医療を教育する看護力と医師力が必要になります。在宅支援においては、フットワークが軽く、勉強しているケアマネジャーが必須なのです。今後、超強化型老健における攻めのリハ治療と在宅支援看護ケアの必要性はますます高まります。その基本は慢性期チーム医療ケアの構築なのです。
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