(4)がん、糖尿病、腎臓病…多岐にわたる認定薬剤師とはどんな存在なのか

公開日: 更新日:

「最近は認定薬剤師がオンラインで服薬指導する薬局も増えています。一般的にオンライン服薬指導は、患者さんが診察時にオンライン服薬指導を受けたい旨を医師に伝えることから始まります。医療機関から患者さんが希望する薬局に処方箋情報がFAXなどで送られ、処方箋の原本はその後、薬局に郵送されます。患者さんは薬局のオンラインシステムやアプリで予約し、予約時間になったらビデオを通じて薬剤師から服薬指導を受けられます。指導終了後はクレジットカードなどで会計を行い、薬は患者さんが希望する自宅などの指定場所へ配送するか、薬局で受け取ることができます。患者さんによっては複数服薬しているケースもあり、専門分野を持つ認定薬剤師の需要は高まっています」

 気になるのは、服薬指導料。認定薬剤師と一般の薬剤師とで服薬指導料に差があるのだろうか?

「認定薬剤師だからといって特別に高い料金が必要になるわけではないことがほとんどです」 =おわり

【連載】調剤薬局「これもできる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網