著者のコラム一覧
荒井宏幸クイーンズ・アイ・クリニック院長

クイーンズ・アイ・クリニック院長。医学博士・眼科専門医。医療法人社団ライト理事長。みなとみらいアイクリニック主任執刀医。防衛医科大学校非常勤講師。

花粉症(1)抗アレルギー点眼薬やステロイド点眼薬で痒みを止める

公開日: 更新日:

 日常生活での対策も欠かせません。外出時はマスクや眼鏡で花粉の侵入を防ぎ、帰宅時には玄関前で衣服についた花粉を払い落としましょう。部屋の中に花粉をできる限り持ち込まないよう、外出着やバッグなどをかけるハンガーラックなどを玄関付近に置くのも手です。また、洗顔やうがいで花粉を洗い流すことも効果的です。室内の換気は花粉の飛散が少ない早朝や夜間に行い、空気清浄機の活用もお勧めします。

 花粉症による目の症状は、かいてしまうことで角膜や結膜を傷つけ、充血や腫れを悪化させます。症状が出たら我慢せず、早めに専門医に相談してください。今から始めても、症状の軽減は十分に期待できます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?