話題の「フード右翼」vs.「フード左翼」は夫婦仲も引き裂く

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 理恵子さん(43)は、5歳下の夫と結婚して7年になる。共働きで、平日は食事をともにすることがほとんどなかった。休日は理恵子さんが夫の好みに合わせて作ったり、外食したり。

 ところが、2年前に父が心筋梗塞で急逝したことをキッカケに、平日でもなるべく時間を見つけて料理を作るように。外食するときはメールで連絡を取り合って、2人で食事。妻として夫の体を気遣ってのことだった。

「父は細身で健康だと思っていたのですが、母によると、血圧や血糖値は高かったみたい。夫にはそうなってほしくないから、家でも外食でも一汁三菜を取るように心掛けたのです。夫のためだったのですが、もうやめました。自宅で一緒に食事した後、『ちょっと散歩』と出かけたら、コンビニでフライドチキンを買って帰ってきたりするし、買い置きした焼きそばを食べることもあるからです」

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