• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

邦銀初の社長も 続々誕生の「女性役員」は何が凄いのか?

 女性役員の抜擢が相次いでいる。邦銀初の女性トップとなった野村信託銀行の真保智絵社長(48)。三井住友銀行の工藤禎子氏(49)、みずほ銀行の有馬充美氏(51)は両行初の女性執行役員となった。有馬氏は、企業合併・買収のスペシャリストだ。

 女性役員のラッシュの理由は、主に3つだ。

 まず、安倍政権の女性活用策。2020年までに「女性管理職3割」を掲げ、上場企業は最低1人の女性役員を置くようプレッシャーをかけているから。2番目は、86年に施行された男女雇用機会均等法から今年で28年。総合職で入社した女性が50歳前後の“役員適齢期”に入っていること。そして女性ならではの大胆、かつ繊細さが経営者に向いていることだ。

 人事ジャーナリストの栗原昇氏は「以前と比べて女性登用のスタイルが変わった」と指摘する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  4. 4

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る