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ロールキャベツ(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

 ソースによってクリームやトマト味など、さまざまに変化をつけられるロールキャベツ。和知流は、和風だしとフレッシュトマトの組み合わせだ。

「鍋に隙間なくロールキャベツを敷き詰めると、煮崩れを防げるだけでなく、肉とキャベツの間の空気が抜けて、うま味が調和して一体化します」と和知さん。

 昆布とかつお節のだしで煮込んではいるが、タネにシナモンの風味が効いているので味わいはしっかり洋風。シンプルだが滋味深い。タネは多めに作って半分をロールキャベツに使い、半分は冷凍保存をしてハンバーグなどに活用するといい。

■材料(4人分)
【A】水2リットル/昆布(5×5センチ)2枚/かつお節2つかみ
【B】合いびき肉1キロ/塩大さじ1/シナモン少々/こしょう小さじ2/玉ねぎ(みじん切り)1個分/ニンニク(みじん切り)1個分/卵1個/パン粉大さじ4/牛乳大さじ3

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