危険潜む酒席での「悪口大会」 上手な切り抜け方を専門家指南

公開日: 更新日:

「選択肢は3つあります。まず、いい子になって悪口を我慢する。聞き役に徹するのです。2番目は気心の知れた連中だし、ストレスを発散するつもりで言いたいことを言ってしまう。『オレも聞いたよ~』とか『S先輩も参ったってボヤいてた』などとね。ただ、このケースはリスクもある。5人集まれば口の軽いヤツが1人はいます。『彼はこう言ってましたよ』と、回り回って部長の耳に入る可能性もある。その場合、ほぼ間違いなく悪口が増幅されていると思って間違いありません」

 増幅度によっては「彼は部署が違うのに“気分屋みたいで付き合いにくい上司”って言ってた」などとなってしまう。これが噂話の真実だ。

「3つ目は問題提案型の質問で受け流す。つまり、『実はウチの上司もそういうとこがある。どうすりゃいいだろう?』と。直接的に傷つけない分、マイナス点は少ない。組織の中で“できるヤツ”は、こんな言い方ができる人が多いですね」(本田有明氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  2. 2

    大内裕和氏 民間背後の教育改革は格差拡大の失敗繰り返す

  3. 3

    安倍首相インド訪問突然中止 永田町で飛び交う“2つの憶測”

  4. 4

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  5. 5

    羽賀研二vs梅宮アンナ“平成のバカップル”騒動が完全決着

  6. 6

    “安倍側近”の下関市長 市立大人事「私物化疑惑」が大炎上

  7. 7

    最後の一線を越えた…7年間にも及ぶ国と社会に対するテロ

  8. 8

    51歳でも2時間“歌って踊れる” 元CHA-CHA木野正人さんは今

  9. 9

    楽天⇔ロッテ名簿交換 プロテクト漏れが噂される意外な2人

  10. 10

    ジャパンライフ“お墨付き”は安倍首相が 元社員が重大証言

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る