大雪で電車ストップ 駅員より役立つ“お助けアプリ”の実力

公開日: 更新日:

■最強路線は「大江戸線」だった

 一方、今回の大雪にビクともしなかったのが、都営地下鉄「大江戸線」。今回も「15分以上の遅延ゼロ」の平常運転だったからエライ。

 また、私鉄最強といわれるのは、「西武鉄道」。雨が降ろうが風が吹こうが遅れないことで有名だが、昨日はなぜか遅延が出た。ネット上では大雪の方より「西武線が遅れた」ことに驚きの声が上がっている。

「西武新宿線で最大160分の遅延でした。原因はJRのダイヤが乱れたことと、体調を崩されたお客さまがいたことです」(西武鉄道・広報部)

 原因は別にあったようだ。他に首都圏の私鉄で雪に強いとされるのは、「京急電鉄」と「小田急電鉄」である。反対に雪に弱いのが「東急電鉄」だ。

 では、電車が遅れた場合、情報はどこで仕入れたらいいのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  2. 2

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  3. 3

    嘘ばっかついて…だから、安倍政権じゃダメなんじゃん?

  4. 4

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  5. 5

    魔性の女返上?高岡早紀が難病患う52歳実業家と献身介護泊

  6. 6

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  7. 7

    安倍首相 桜を見る会疑惑「逃げ切り」の援軍はテレビ局

  8. 8

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

  9. 9

    防衛費過去最高4.2億円 年金支給減で補正の大盤振る舞い

  10. 10

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る