期限過ぎても大丈夫 「ふるさと納税」還付申告で取り戻す

公開日: 更新日:

 国税庁長官が辞任では納税する気も失せてしまうがあす(15日)は確定申告の提出期限だ。最近は“ふるさと納税”などで申告するサラリーマンも増えている。

「給料が増えても手取りが減っている人は、所得控除をしていない人。面倒だからと何もしないと数十万円損するケースもあります」と話すのは生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏だ。

 雑損控除や医療費控除など所得控除は10種類以上あり、意外と知らない人も多い。ちなみに雑損控除は、災害や盗難などで資産に損害を受けた場合に受けられる。

 医療費控除は、家族で支払った医療費が年10万円を超えた場合に一部の金額が戻ってくることは知っているだろうが、その年の総所得が200万円未満なら、その5%の金額を超えれば受けられる。180万円なら9万円でOKなのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菅野圧巻でも小林では G原監督を悩ます炭谷との“相性問題”

  2. 2

    大補強でも誤算生じ…V奪回義務の原巨人に燻る“3つの火種”

  3. 3

    私情や保身を優先する愚かさ 野党結集を邪魔する“新6人衆”

  4. 4

    「欅坂46」長濱ねる ファンは感じていた卒業発表の“予兆”

  5. 5

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  6. 6

    テレ朝が異例抜擢 元乃木坂46斎藤ちはるアナの評判と実力

  7. 7

    「超面白かった」宇多田ヒカルは直撃取材直後にブログ更新

  8. 8

    JOC竹田会長辞任決意のウラ側 “国内引きこもり”が決定打

  9. 9

    “黒塗り違法”判決にもダンマリ…財務省の呆れた隠ぺい体質

  10. 10

    北が安倍政権を猛批判 米朝破談で逆に日本を「脅威利用」

もっと見る