ラグビー元代表・齊藤祐也さん支えたフランス時代のランチ

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■厳しい環境を支えた栄養士の食事

 フランス時代の食事も思い出に残っている。

「コロミエのチーム栄養士が作ってくれるランチが最高でしたね。日本ではあまり見たこともない洋野菜や、それほど食べる機会がないフォアグラまで出てきたんです。どれもフランスの家庭料理なのですが、日本人の舌にも合った。1年間食べても飽きませんでしたね。お米を牛乳で甘く煮詰めたリオレというデザートもよかった。甘いお米に最初は違和感を覚えたのですが、食べているうちにやみつきに。先日、久しぶりにフランスを訪れた際に見つけて、お土産にたくさん買ってきました。言葉の壁や文化・習慣の違い、それに日本人フォワードとして初めてフランスリーグに移籍するということで相当なプレッシャーを感じていたのです。そんな厳しい環境の中でもメンタルをコントロールできたのは、おいしいものをたくさん作ってくれた栄養士さんのおかげだと思います」

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