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キング焼肉探検家/Yakiniku Explorer

早稲田大学大学院でMBAを取得したサラリーマンで作家。現在は、「焼肉探検家/Yakiniku Explorer」としても活動しており、週2ペースで都内を中心に焼き肉店を探索中。これまでに予約困難店を含め140店舗以上を訪れた。日々、おいしい焼き方を独自に研究している。

サシの入った大判の薄切肉は「しゃぶしゃぶ焼き」で

公開日: 更新日:

 部位が多様化している中で、肉の厚さも考えると、焼き方も当然、変化させないといけません。厚い塊肉はしっかりと肉汁を閉じ込めたいので、表面と裏面を焼くだけではダメです。刻みネギがのっている薄焼きタンはどうすればいいのでしょうか? 薄い肉は火の入りが早く引き上げるタイミングが難しい――。部位や厚み、霜降り具合によって焼き方の課題は違います。それをクリアするために、変化をつけた焼き方の極意で焼いていきましょう。

 今回はしっかりとサシが入った大判の薄切り肉です。部位としてはリブロースや三角バラになるので、高価でおいしいところになりますが、うまく焼けないことも多いですよね。熱々の網や鉄板の上に置くと、すぐに焼けてしまいます。店のスタッフから「この肉は両面5秒焼きで」と言われたりしますが、肉が網や鉄板に引っ付いてちぎれたり、焦がしたりした経験はないでしょうか? 大判の肉は大きいままで口の中に放り込みたいものですよね。

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