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キング
著者のコラム一覧
キング焼肉探検家/Yakiniku Explorer

早稲田大学大学院でMBAを取得したサラリーマンで作家。現在は、「焼肉探検家/Yakiniku Explorer」としても活動しており、週2ペースで都内を中心に焼き肉店を探索中。これまでに予約困難店を含め140店舗以上を訪れた。日々、おいしい焼き方を独自に研究している。

厚切りハラミとサガリに最適の「六面体焼き」テクニック

 部位が細分化し、食べ方が多様化してきた中、厚切りで食べるメニューも増えてきました。代表的なのは厚切りタン、赤身の塊肉、厚切りハラミ、そしてサガリなどです。このうち表と裏の両面を焼けばOKなのはタンだけです。厚切り肉をおいしく仕上げるには、それなりのコツがあるのです。

 分厚い肉の場合、まずは表と裏の2つの面でなく、六面体と捉えます。キューブ状であれば、それぞれの面の焼き時間を均等にすればいいのですが、多くの場合、4つの側面は厚さが異なります。そのため、6つの面全部の焼き具合を考えて焼く必要があるのです。

 すべての面を焼くメリットは、肉汁を内包するので、厚切り肉と肉汁を一緒に味わうことが出来るということです。ただしタンの場合は側面に繊維が入っていることが多く、火が入って縮むと食感が悪くなるので、表と裏をしっかり焼くようにしましょう。

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