• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【スズキジムニー】半世紀で4代目 進化した性能と使い勝手

 国産車は、つまらない――。そんなふうにツウぶるのは、やめたほうがいいだろう。国産車にも、世界が認めるユニークな傑作は、いくつもある。今月5日にフルモデルチェンジされたスズキの軽オフロード4WD車、ジムニーもそんな一台だ。

 1970年の初代以来、今回の新型でようやく4世代目。各世代が10年以上の長寿を誇り、先代は20年も愛された。

 同じボディーに小型車規格のエンジンを積んだモデルは、海外では世界最小の本格オフロード4WD車として高く評価されてきた。新型も、1・5リットルエンジンを積む小型車版のジムニーシエラが国内外で販売される。

 どの世代のどのモデルも、頑丈なフレームと手動切り替え式のシンプルな4WDシステムで、本格的な悪路での走破性が特徴。雪国の警察や郵便局、海外では森林レンジャーなどのプロに支持されるほどだ。岩やぬかるみの不整地を走破する競技でも、多くの勝利を収めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る