横田晃
著者のコラム一覧
横田晃自動車ジャーナリスト

1959年生まれ。大学時代に書いた小説が、ある新人賞でいいところまで残ったことから活字業界に。開発者のインタビューや販売最前線の情報など、人物やカーライフの企画を得意とする。「ベストカー」や「Motor Magazine」などカー雑誌などで幅広く活躍するほか、スポーツ選手や経営者などの企画記事も手掛ける。「国産車の予算でかしこく輸入車に乗ろう」「テストドライバーのないしょ話」など著書多数。

【スバル XV Advance】独自の乗り味が楽しいハイブリッド

公開日: 更新日:

 すっかり定着したハイブリッド車だが、低燃費と走りの両立は、やはり難関。最近は燃費性能より、走りを優先したシステムも出てきている。

 この19日にスバルXVシリーズに加わった新グレードの「Advance」。そこに積まれた、「e―BOXER」と呼ばれるハイブリッドシステムもそうだ。

 もともとスバルは、低重心でバランスのいい水平対向エンジンと、半世紀近い歴史で磨き上げられた4WDを組み合わせた、速度や路面を選ばない走りの良さが売り物。エンジン車でも、クルマ好きをうならせてきた。

■モーターは脇役

 ハイブリッドのAdvanceでも、その長所を損なわないよう、モーターは必ずしも主役ではない。発進や低速域は、モーターだけで効率よく走り、中速ではモーターがエンジンをサポートして力強い、高速では、エンジンだけで走りながらバッテリーに充電する。そんな、比較的シンプルなシステムだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  2. 2

    芦名星さん謎だらけの突然死“遺作グラビア”現場では笑い声

  3. 3

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  4. 4

    岡部大「エール」で弟子役を好演 菅首相以上の“秋田の星”

  5. 5

    大坂なおみ全米2度目Vで稼ぎは? “BLM”貫き米財界が熱視線

  6. 6

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  7. 7

    大坂なおみ驚きの“アゲマン効果”…恋人ラッパーは超有名に

  8. 8

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  9. 9

    「エール」音の妹と裕一の弟子が急接近…「露営の歌」秘話

  10. 10

    石破茂氏だけじゃなかった…菅新首相の露骨な「岸田潰し」

もっと見る