がんで左脚を切断したけど…ハロウィーン仮装で超ポジティブ

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 どんな時にでも物事の明るい面を見よう! がんで片脚を失ったコメディアンがハロウィーンの仮装で身を持ってそれを示し、話題になっている。

 米ニュースサイトGNN(10月29日付)などによると、米国のコメディアンで元パラリンピック選手でもあるジョッシュ・サンドクイストさん(35)は、9歳の時にがんの一種である「ユーイング肉腫」で、左脚を根元から切断した。

 でもここ数年、ハロウィーンの時には片脚であることを生かした仮装をして、注目を集めている。

 2012年には映画「ア・クリスマス・ストーリー」に出てくるレッグランプ、2015年はレストラン「アイホップ」の看板、2016年には映画「美女と野獣」で魔女から燭台に変えられた給仕長のルミエールの仮装を。

 そして、今年は映画会社「ピクサー」のキャラクターである電気スタンドに変身!

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