著者のコラム一覧
奥野修司ノンフィクション作家

▽おくの・しゅうじ 1948年、大阪府生まれ。「ナツコ 沖縄密貿易の女王」で講談社ノンフィクション賞(05年)、大宅壮一ノンフィクション賞(06年)を受賞。食べ物と健康に関しても精力的に取材を続け、近著に「本当は危ない国産食品 」(新潮新書)がある。

安い米国牛肉と「ホルモン依存性がん」急増の因果関係は?

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 日本のスーパーに並ぶ米国牛肉。

 安いのはありがたいが、その代わり、残留エストロゲン(女性ホルモン)の濃度がむちゃくちゃ高いという話をしてきた。

「国産和牛に比べて、赤身で600倍、脂肪で140倍もあった」との北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康医師らによ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り829文字/全文970文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

税理士補助/年休120日/土日祝休/実務経験者
横田光弘税理士事務所 愛知県 名古屋市 正社員
月給30万円~70万円
工場内での照明器具組立/土日祝休/交通費支給
株式会社グロップジョイ 山形オフィス 山形県 東根市 正社員 / 派遣社員
時給1,250円~1,563円
日勤土日祝休/カンタン自動車部品の加工業務/残業少なめ/月25万
株式会社平山 山梨県 北杜市 正社員 / 派遣社員
時給1,330円~
Sponsored by 求人ボックス