超人気店の味を自宅で 自粛期間限定テークアウトを楽しむ

公開日: 更新日:

 数カ月前のように自由に食事できないストレスはあるが、こういう時期だからこそ、めったに利用できない人気店のメニューが限定で食べられる。

 テレビ東京系「孤独のグルメSeason6」の最終回に登場以来、超予約困難店となったのが、「食堂とだか」(東京・五反田)だ。これまで2年待ち以上だった。多様な飲食店が多数混在する通称五反田ヒルズにある。

「番組にも登場した『雲丹オンザ煮卵』や『牛ご飯』のほか、『甘納豆チーズ』や『とだカレー』など、素材の組み合わせの掛け算で、ヒットメニューを連発させる。おすすめは、5000円コースのお弁当(税込み)。計22品(※内容の変更はあります)で、新名物『とだチキ』や食感の楽しい『いぶりがっこのポテサラ』などのほか、アワビ、フグ、ホタテ、和牛と高級食材のオンパレード。当然、メインの『和牛と山芋のすき焼き』は悶絶の領域です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ