著者のコラム一覧
松原英多医学博士

1931年6月25日、東京生まれ。医学博士。エビス診療所院長。日本テレビ系「午後は〇〇おもいッきりテレビ」のホームドクターとしても活躍。新著「91歳の現役医師がやっている 一生ボケない習慣」(ダイヤモンド社)。

「高血圧だと認知症リスクが10倍以上」家庭ではマイナス5で血圧を測る

公開日: 更新日:

 九州大学大学院の久山町研究では、1988年に健診を受診した認知症のない65~79歳の住民668人を、血圧レベルで4つに分類して17年間追跡調査。「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」の発症リスクを検討しています。

 4つの血圧レベルは

Ⅰ:正常血圧=収縮期血… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,413文字/全文1,554文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」