時給1100円、ベッドのウンチ掃除も仕事のひとつ…翌日から来なくなる人も

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 新しいスタッフを5人採用しても、半年以上勤めてくれるのは1、2人。人手不足のため落後者を見越してたくさん採用したいそうだ。ちなみに時給は1100円(2023年7月時点)だった。

 このラブホは清掃員もジーパンの着用はNG。理由は深夜にルームサービスを頼んだ客に食事などを届けることがあるから。客室を訪ねるのにジーパン姿ではだらしないということだ。それでも「遅いぞ」と客にどやされることがある。

■警察沙汰になることも

 たまに警察を呼ぶトラブルが起きる。そのひとつが料金の値切りだ。客が風俗嬢を部屋に呼んだはいいが、すぐに女性が帰ってしまうことがある。客は「女の子が出ていった。俺も帰るので宿泊をキャンセルして、ホテル代を返してほしい」と返金を迫るのだ。客は「まだ部屋に入って20分しか経ってないから」と言い張るが、ホテル側はそんな要求はのめない。「カネを返せ」「返せない」と、らちが明かなくなり警察を呼ぶ。さしもの厚かましい客も警官2人に囲まれると素直にカネを払って退散。そんなことが年に1、2回起きるそうだ。

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