「ドローンビジネス最前線」市場は1兆円規模へ 年間1万件の依頼を受ける行政書士が徹底解説

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人気は国産より安価な中国製

ACSL社と共同開発のドローン模型の横で記者会見する日本郵便の金子道夫専務(2022年当時)/(C)共同通信社

 無人航空機ドローンは物流や農業、建築など幅広い分野での活用が期待されている。しかし、それを飛ばすには、航空法などを守らないといけない。法律を守って、うまく活用するにはどうするか。ドローン法務に詳しい「バウンダリ行政書士法人」の佐々木慎太郎代表(35)に、飛行許可承認申請の実務を… 

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