2025年5月に改正戸籍法が施行…愛があれば「キラキラネーム」は許されるのか?

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 1993年の「悪魔ちゃん命名騒動」から、もう30年以上が過ぎ、いよいよ「キラキラネーム」に“待った”がかかる。16日から法務省が自治体担当者に説明会を実施するなど、来年5月の改正戸籍法施行に向けて動き始めた。

「キラキラネームという言葉がよく使われるようになったのは、確か2000年代半ばごろからだったと記憶していますが、それ以前からDQNネームなんてネットスラングもありましたよね。そんな“第1世代”の子供たちが社会人になり始めています」(ニュースサイト編集者)

 先週、〈もう社会人として何年も会社員やってる〉という人の、こんなXのポストが大バズリしていた。

〈名前改名したすぎるほんま クソみたいなうんこネームつけられてるから、親キモイですって自己紹介してるみたいなもん。何度バカにされたことか〉〈病院で呼ばれてみろや、履歴書に名前書いてみろや。もう恥だよ恥。キッショイ名前つけやがって〉

 この悲痛な叫びには、〈ほんまに自分の名前大っ嫌い〉〈わかる 病院とかめっちゃ顔見られんよな〉などなど、激しく同意する声が続々だ。ちなみに、このポストの主は家庭裁判所に改名の申し立てをしたが、認められなかったそうだ。

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