国分太一はどっち? “ハラスメント上司”改心できる人・できないヤツ

公開日: 更新日:

「ただ“少年タイプ”の方が本当に無邪気で悪気がなかったりするので、学級委員の女子にビシッと言われてシュンとなるのと同じで、こういう言動が相手を傷つけるとビシッと伝えると、意外と改心するケースがある。面倒なのは、周囲の同調圧力でハラスメントを封印しているだけの狡猾なタイプ。バレなければいいとばかりに相手を選んでパワハラ、セクハラに及ぶ恐れがあります。それは矯正が難しい」(前出の企業研修講師)

 国分はどっちか知らないが、悪気がなかったで許される時代でもない。脚本家でライターの源祥子氏はこう話す。

「最近の飲み会で人気なのは穏やかで知的、隣に座っても不快な思いをせずに済む男性です。かつてのように盛り上げ上手の宴会部長じゃない。そういうオジサンは自分が今も人気者で、きわどい発言も面白ければ許されると思い込んでいますけど、昔は女性が仕方ないとスルーしていただけ。今どきの若い女性は絶対に許しません。同じノリを続けていたら、堪忍袋の緒が切れますよ」

 忘年会、新年会があるなら、ご用心!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務