自己チュー夫が無意識で口にしがち…イライラ妻の怒りが倍増する「禁句」

公開日: 更新日:

■離婚がチラつく

「モラハラ・上から目線の言動が多い」(12%)、「自分のことばかり優先する」(10%)、「ありがとう・ごめんねなどの言葉がない」(8.5%)と続く。そして「離婚を強く考えている」「可能性はあると思う」を合わせると36.5%という結果が出ている。

 夫婦の問題に詳しいライターの日々晴雨氏は、「帰宅後ずっとスマホに夢中な夫が言いそうなセリフが『してほしいことがあるなら言ってくれればいいのに』。それって妻の怒りが倍増する禁句です」とこう話す。

「妻にすれば『言われる前に率先してアナタがやれよ』です。何が家庭生活に必要なタスクか、よく見ていれば分かるはず。それを理解しようともしない無関心で自己チューなセリフというわけです。そのくせ、思いつきで『今日は家族で海に行こう』と言い出したり。妻は『準備と後片づけまでアナタがやってくれるの?』としか思いません。浮気、借金、DV以前に、小さなイライラの積み重ねで離婚というケースは、今後ますます増えるでしょうね」

 そもそもモラハラやDV夫は今どき“一発アウト”だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に