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金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

「ご連絡ください」はちょっとだけ上から目線?

公開日: 更新日:

「教える」という言葉には、「教える側」と「教えられる側」という構図が含まれます。本人にその意識はなくても、受け取る側は下に見られたように感じるかもしれません。「お教えしましょうか」と言いそうになったら、「ご説明いたします」または「お伝えいたします」などのように言い換える。すると、上下を感じさせない言い方になり、情報を共有する姿勢が伝わります。

②「おわかりになりますか」

 単に確認のつもりで言っただけなのに、なぜか相手はむっとした表情。それは、もしかしたら「ちゃんとわかってる?」と、理解度を試されたように感じたからかもしれません。こんなときは、相手が理解できたかどうかではなく、自分の説明はちゃんと伝わったか、つまり、視点を相手から自分に戻すことがポイントです。「ご不明な点はありませんか」「何かご質問はありませんか」と言い換えるだけで、相手の立場に立った表現に変わります。

■気を付けたいあいさつ言葉

「お世話さまです」

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