「朝」「彦」「憲」「恒」…旧宮家に残る皇族意識 養子制度で改めて注目された「通字」
もちろん、一般家庭で、通字を用いているところもあるだろう。だが、旧宮家の場合、残ったすべての家で通字が見られる。そこには、自分たちが皇族につらなっているという意識があるからではないか。名前が判明していない若い世代にもそれは受け継がれているはずだ。
子供は、なぜ自分の名前にこの字が使われているのだろうかと考え、親にそれを尋ねる。旧宮家では、その際に、家のいわれが説明されるであろう。そこに、自分たちはただの一般国民ではないという意識が芽生える可能性があるかもしれない。それが今後どう影響するかが注目されるところである。
◇ ◇ ◇
現在、伊勢神宮を視察される愛子様の役割とは?●関連記事【こちらも読む】愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も…もあわせて読みたい。
■関連記事
■関連キーワード
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ




















