天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
今上天皇も、東寺でどういった儀式が行われているのか、それを直接に見聞する機会はなかったはずだ。その点で、今回の展示は非常に興味深いものだったであろう。
天皇は祈りを重要な役割としているが、祈られる存在でもあるわけである。
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