摘発されたSNS変態教師グループのあまりにまっとうな外ヅラ

公開日: 更新日:

 他の「性職者」たちが逮捕されるのも時間の問題だろう。

■立派な家柄と学歴、妻子がいる幸せな家庭…

 森山はグループの開設者で管理者だった。妻は愛知教育大の同級生で小学校の教員。3人の子どもがいて、学校では校長や教頭を補佐するナンバー3の主幹教諭を務めていたという。

「勤務態度はいたって真面目。子ども達からも慕われており、同僚からの信頼も厚かった」(学校関係者)

 写真を見る限り温厚な紳士という感じだが、見かけとは裏腹に、薄汚れた欲望を隠し持っていたのである。妻は自分の子どもたちに父親の罪をどう説明するのだろう。

 小瀬村の実家は横浜市中区。東京学芸大卒でフットサルが趣味。社会人チームに所属していたという。元チームメートが小瀬村に、どのように児童と接しているのかと聞くと、照れくさそうに、「フレンドリーだけど、怒るときは怒る。(中略)生意気な児童もいるけど、みんな本当にいい子たちですよ」と答えたという。そのいい子たちにおまえは何てことをしていたんだ!

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体