インバウンドで蘇る! 地方「負動産」意外と明るい将来性

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 人口減少で増え続ける空き家の現状は、都会で暮らす人にはなかなか実感しにくい。しかし、2013年までの20年で空き家の総数は、448万戸から820万戸と1.8倍に増加(総務省統計局「住宅・土地統計調査」から)。30年までに、その数は2.5倍近くになるといわれている。

 地方の実家を相続しても自分で住むことも人に貸すこともできず、固定資産税を支払うだけの「負動産」になるため、格安で投げ売るどころか、お金を払ってでも引き取ってもらいたい人は少なくない。

 しかし、住宅ジャーナリストの榊淳司氏は「空き家の未来は意外にも明るい」と話す。

「空き家には、売る、活用する、もらってもらうの3つの選択肢があります。耐震性に問題がなく、今にも朽ち果てそうでなければ、どんな田舎でも活用の道はあると思っています」

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