“ネクスト・チャイナ”インド株が人気 2028年には名目GDP3位の予測

公開日: 更新日:

 インド株への投資は、新NISAの成長投資枠対象の投信でも可能だ。

 大きく分けてインデックスファンドとアクティブファンドがあるが、アクティブファンドは信託報酬が2%前後の商品が多い。低コストで運用するならインデックスファンドを選ぶのがいいだろう。なかでも、三井住友トラスト・アセットマネジメントの「SMTAMインド株式インデックス・オープン」の信託報酬は0.308%と最低水準。インドの代表的な株価指数「Nifty50」に連動する。

 シニア層には隔月分配型も人気。たとえば、日興アセットマネジメントの「インド株式フォーカス(奇数月分配型)」はアクティブファンドのため信託報酬は1.8%と高めだが、23年の分配金は720円で、利回りに換算すると約8%。分配金を受け取ると複利効果は得られないが、値下がりリスクは軽減できる。

(ジャーナリスト・向山勇)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂

  3. 3

    熊谷真実、熊田曜子…当たり前の常識を知らない芸能人の言動が炎上を誘発

  4. 4

    高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁

  5. 5

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  1. 6

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 7

    侍Jリリーフ陣崩壊で揺らぐ屋台骨…現場で高まる「平良海馬を再招集すべき」の声

  3. 8

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 9

    中井亜美フィーバーに芸能界オファー殺到…CM億超えも見据える「金のタマゴ」のタレント価値は

  5. 10

    宇多田ヒカルが「蕎麦屋」投稿批判に反論も再炎上 旧ジャニファンの“恨み”とユーザーが見過ごせなかった一言