“ネクスト・チャイナ”インド株が人気 2028年には名目GDP3位の予測

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 インド株への投資は、新NISAの成長投資枠対象の投信でも可能だ。

 大きく分けてインデックスファンドとアクティブファンドがあるが、アクティブファンドは信託報酬が2%前後の商品が多い。低コストで運用するならインデックスファンドを選ぶのがいいだろう。なかでも、三井住友トラスト・アセットマネジメントの「SMTAMインド株式インデックス・オープン」の信託報酬は0.308%と最低水準。インドの代表的な株価指数「Nifty50」に連動する。

 シニア層には隔月分配型も人気。たとえば、日興アセットマネジメントの「インド株式フォーカス(奇数月分配型)」はアクティブファンドのため信託報酬は1.8%と高めだが、23年の分配金は720円で、利回りに換算すると約8%。分配金を受け取ると複利効果は得られないが、値下がりリスクは軽減できる。

(ジャーナリスト・向山勇)

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