AIの次は宇宙関連に注目集まる 1年で「テンバガー」銘柄が続出

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「東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)」も好調だ。基準価額は4月以降の2カ月弱で約22%上昇した。4月30日時点の組み入れ銘柄を見ると、78.6%が米国企業だ。銘柄数は70で「eMAXIS Neo 宇宙開発」よりも分散されている。組み入れ比率1位のルメンタムホールディングスの株価は直近1年で約12.5倍になっている。

 株価が10倍になる「テンバガー」は個人投資家の夢だが、宇宙関連企業には1年でテンバガーを達成する銘柄が続出している。今後の注目分野となりそうだ。

(ジャーナリスト・向山勇)

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