欧米で広がる「不動産AI買収」脅威…迷う日本企業は丸ごと買い取られる?

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 まさに小規模事業者が多く、経営者の高齢化と後継者不足が進む日本の賃貸管理業界は、むしろこのモデルとの相性がよい。大家との管理契約という資産を持つ会社は買収され、別の経営者によって作り替えられる--。そんな可能性もあるというわけだ。

 日本の不動産会社がAIを導入するか迷っている間に、AIを使う投資家が会社そのものを買い始めるのも、そう遠くない日本の未来かもしれない。

(小野悠史/ニュースライター)

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