潮目一変…トランプ相場崩壊で日経平均2500円下落の悪夢

公開日: 更新日:

 株式市場に動揺が広がっている。日経平均は2万円まで「あと1円51銭」(16日)まで迫ったものの、その後失速し、一度も2万円に到達することなく大幅下落した。18日は一時、前日比で360円値下がりし、1万9500円の節目を割り込んだ。

「いったんは2万円にタッチすると信じていたのですが、怪しくなってきました。むしろ、このままズルズルと下がり続けるリスクは高まっています」(市場関係者)

 トランプ大統領とロシアに関する「ロシアゲート」疑惑が最大の悪材料だ。トランプの弾劾も懸念され、NYダウは暴落。為替相場はドル安・円高が猛烈に進み、18日は約3週間ぶりに1ドル=110円台の水準となった。

「18日は国内GDPが公表され、年率換算で2.2%増でしたが、株価は大幅下落でした。相場は、好材料に反応しなくなっています。潮目が変わったのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    亡き“パパ”の古い携帯番号に4年間報告し続けたら返信が!

  2. 2

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  3. 3

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  4. 4

    女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

  5. 5

    侍J深刻ファン離れ ZOZOマリンがロッテ戦より不入りの衝撃

  6. 6

    パナマ文書に義姉会社 加藤厚労相とベネッセ“奇怪な関係”

  7. 7

    ロッテ1位・佐々木朗希<1>野球経験なしの父が放った本塁打

  8. 8

    東大が方針転換 英語民間試験に突き付けた「NO!」の波紋

  9. 9

    日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月

  10. 10

    TV各局「五輪キャスター選び」が難航する“オトナの事情”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る