CM出演企業を直撃 GW明けに出現する「TOKIO相場」の主役

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 GW明け(7日)から、“TOKIO相場”現象が起きる――。兜町関係者がざわついている。

 メンバーの山口達也は、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった。

「最初の報道があったのは先月25日です。この日からテレビのワイドショーなどでTOKIOが取り上げられ、世間の関心度は高まっています。ところが、株式市場はGWに突入し休場日が多かった。TOKIO関連株が本格的に動き出すのは週明けからという見方が流れているのです」(市場関係者)

 兜町は、南北首脳会談や米長期金利上昇だけでなく、アイドルグループの動向にも反応する。SMAPの解散騒動では、所属レコード会社の親会社などが大幅に値を下げた。

「TOKIOがCM出演しているスズキ、ヤマト運輸(ヤマトHD)、フマキラーは乱高下するかもしれません。実際、第一報が流れた25日にスズキは一時、前日比58円安の5765円に下落しています。ヤマトHDも、報道前の24日(終値)に比べ、27日は一時111円安の2785円まで売られました」(証券アナリスト)

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