首都圏の接戦41選挙区すべてで「自民vs中道」の一騎打ち 現職閣僚5人が当落線上に
神奈川では自民の閣僚経験者も当落線上
高い内閣支持率を背景に、衆院選が高市信任の人気投票の様相となる中、東京の「自民vs中道」の接戦区は、大票田の無党派層の動向と、東京・新宿区に本拠地がある公明・創価学会の組織票の動きが最後のカギになる。
「終盤に入り、重点区となっている選挙区での運動にさらに注力するよう、4日に改めて指示が出ました」(公明関係者)
神奈川でも全20選挙区の半分が接戦。中道のベテラン、江田憲司氏や阿部知子氏が自民候補に追い上げられている一方、現職大臣だけでなく、坂井学氏、鈴木馨祐氏、牧島かれん氏、山際大志郎氏ら自民の閣僚経験者も当落線上だ。
千葉の接戦は6選挙区。埼玉も6選挙区。ここでも旧安倍派の裏金候補、柴山昌彦元文科相と大塚拓氏が苦しい戦い。マトモな有権者は「政治とカネ」を忘れていない。
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