高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ
「患者の声を真剣に聞いたフリをしている政権への怒りが表れているのでしょう。石破政権はいったん、見直しを凍結しましたが、高市政権は聞く耳を持たないどころか、見直しは患者の求めだと言わんばかり。プロパガンダ以外の何物でもありません」(保団連事務局次長・本並省吾氏)
見直しによる保険料負担軽減効果は加入者1人あたり月117円に過ぎない。誰も何も得しない。
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中東情勢の混乱で高まるナフサの供給不安。医療への深刻な影響が懸念されるが高市首相はまるで他人事のようだ。関連記事【もっと読む】『診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気』で詳しく報じている。


















