高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

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■プロパガンダ以外の何物でもない

 現行の高額療養費制度すら、利用者の6人に1人は生活費のうち医療費が4割以上を占める「破滅的医療支出」に該当するといわれる。公明党の原田大二郎議員は予算委で、がん患者の経済的負担に関する研究を紹介し、「69%が経済的困難を抱えている」と指摘。高市首相に「治療を諦めざるを得なくなる患者に対して、どんな言葉をかけられるつもりか」と迫った。

 しかし、高市首相は従来通り「(見直しは)長期療養者や低所得者へのセーフティーネット強化」と繰り返すだけ。驚くことに「今年8月から開始することが『患者の皆さまの意向に沿うものだ』と思っています」とまで言い放った。とんだ大ウソつきか、極度に認知が歪んでいるか、いずれにせよ大問題である。

 こうして高市政権が強行した病人切り捨ては目下、大炎上中だ。全国保険医団体連合会が7日に公式Xで発出した「高額療養費の負担増を含む2026年度予算案の参議院採決に抗議します」との声明は350万以上のインプレッション。大拡散している。

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