女子カーリング スイス戦辛勝、準決勝進出に望みつなぐ

公開日: 更新日:

 カーリング女子の日本代表(世界ランク9位)は1次リーグ7戦目で世界ランク4位のスイスと対戦。9―7で延長戦を制し、通算成績3勝4敗で準決勝進出に望みをつないだ。

 が、17日の相手は五輪キップをかけた世界最終予選で完敗した同ランク5位の中国と、すでに6勝目を挙げて準決勝行きを決めている同1位のスウェーデン。

 8戦8勝のカナダも準決勝進出を決めている。残りのキップは2枚。中国、スイス、英国が4勝で並んでおり、日本は残り2試合で1つも落とせない。


▽女子カーリング1次リーグ
日 本(3勝4敗)00212020002―9
スイス(4勝4敗)11000300110―7
(延長11エンド)

▼通算成績
(1)カナダ8勝
(2)スウェーデン6勝2敗
(3)中国4勝3敗
(3)英国4勝3敗
(5)スイス4勝4敗
(6)日本3勝4敗
(7)デンマーク3勝5敗
(7)ロシア3勝5敗
(9)韓国2勝5敗
(10)米国1勝7敗

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった