スキーvsスケート連盟 “形勢逆転”で強化費どうなる?

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 JOCは五輪の結果だけでなく、4年後のメダル獲得の可能性を踏まえて格付けを行う。スピード、フィギュアとも選手層が薄い。3月の世界選手権で村上佳菜子(19)が表彰台に立たなければ、強化費は1億円から8000万円に減額されるのは必至だ。

 女子アイスホッケーは5戦全敗に終わったとはいえ、初の自力出場が評価されて「C」からカーリングと同じ「B」に上がり、強化費は300万円から3000万円にアップしそう。入賞には程遠かったバイアスロン、ボブスレー、リュージュは「C」で現状維持ともっぱらだ。

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