イチロー復帰初安打 激しさ増す若手との「定位置」争い

公開日:  更新日:

 故障で欠場が続いていたヤンキースのベテラン外野手が健在ぶりをアピールした。

 11日のブルワーズ戦の守備でひざと腰を痛めて休養していたイチロー(40)が18日(日本時間19日)、パイレーツとのダブルヘッダー第2試合に「7番・右翼」で7戦ぶりにスタメン出場。4打数1安打、3三振だった。

 四回の第2打席で、相手の先発右腕コールにカウント1-2と追い込まれながら、151キロの直球を振り抜く右前打。本格的な戦列復帰で安打をマークした。

 今季は外野の5番手で、守備固めや代走要員としてベンチを温めてきたが、ここにきて正右翼手のベルトランが右ひじを痛めて故障者リスト(DL)入り。ねずみを除去する手術を受ける予定で、20日にも専門医の最終診断を受け、メスを入れれば長期間、戦列を離れる可能性もあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  5. 5

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  6. 6

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  7. 7

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  8. 8

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  9. 9

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  10. 10

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

もっと見る