プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

公開日: 更新日:

■ハイブリッド

 父の克幸氏は早大ラグビー部主将、母は慶大ゴルフ部主将。父方の曽祖父も明治生まれにして186センチの偉丈夫だったという。港区のわんぱく相撲では学年別の大会で小学校1年から4年まで横綱を張っていた。スポーツエリートの血統もさることながら、幼少期からラグビーや水泳などさまざまな競技を経験していることも糧になっているのだろう。

■負けず嫌い

 克幸氏の率いるチームが負けると、スタンドから「何やってんだ!」と泣いて叫んだこともあるほどの負けず嫌い。幼稚園では椅子取りゲームで女の子に負け号泣したことも。

■マエケン打ち

 13歳の時、バラエティー番組の企画で広島前田健太と対戦。カウント2-2から外角へのスライダーを悠然と見逃すと、前田も苦笑い。フルカウントから投げられた低めのスライダーを右翼前ヒットにした。前田が本気ではなかったとはいえ、プロ球団のエースからヒットを打ちながら「(ゴロだったので)もっといい形で打ちたかった」と悔しげな表情を見せた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ