• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

もはや下品の域 横綱・白鵬が逸ノ城に“アッパー”でダメ押し

 見苦しいどころか、下品、不快ですらあった。

 横綱としての品格など最初から持ち合わせていない白鵬(30)が、9日目の逸ノ城戦でまたやらかした。

 立ち合いで張り差しから右四つに組むと、その後は慎重に寄り切り。勝負がついたのを確認するや、右手でノド輪のように逸ノ城のアゴを下から突き上げてアッパーを見舞うと、そのまま相手の顔を見ようともせず、さらに腕を伸ばして突き飛ばしたのだ。

 白鵬は過去にもヒジ打ちや土俵下でのダメ押しなど、品のない行為をこれでもかとやってきた。しかし、この日の「ダメ押し」ほど悪質だったことはない。

 ある角界OBは「思うものはあったのだろうが……」と、こう話す。

「逸ノ城といえば話題になるのはダイエットばかり。一向に伸びないモンゴルの後輩に苛立っていたことはあるだろう。白鵬は巡業でも逸ノ城をよく“可愛がって”いるので、稽古場でのダメ押しはよく見る光景ではある。ただ、本場所と稽古場は違う。横綱はおろか、平幕の力士でも本割でこんな行為をした者はいませんよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  3. 3

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  7. 7

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  8. 8

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  9. 9

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る