闇カジノでリオ絶望…バド桃田賢斗に海外リーグ参戦計画

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 当面、資格停止処分を科されるとみられ、所属先での練習も制限されるかもしれない。20年東京五輪でもメダル獲得が有力視される桃田にとっては選手生命を脅かされかねない。日本では活動が制限されるだけに、ここに来て海外挑戦の話が持ち上がっているという。

 欧州には世界各国の選手が参戦するバドミントンのプロリーグがある。中にはスポンサーからの協賛金も含めて年間2000万円近く稼ぐ選手もいるという。日本からはロンドン五輪女子ダブルス銀メダルの藤井瑞希、潮田玲子と混合ダブルスでペアを組んだ池田信太郎がドイツリーグに参戦した。

 桃田は最新の世界ランキングで2位。賞金を稼げる上に、それなりのレベルで実力を磨くことも可能だ。元インドネシア代表のプロコーチに師事するなど、桃田はもともと海外志向が強く、周囲の関係者に「いずれは海外でプレーしたい」と話したこともあるそうだ。

 桃田は「先のことは考えられない」と話したが、今回の件もあって海外リーグ参戦の可能性はいよいよ高くなった。

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