• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

女子トランポリン中野蘭菜 武器はルックスより“G難度技”

 女子トランポリンに新鋭が現れた。

 19日(日本時間20日)のリオ五輪世界最終予選(ブラジル・リオ)で中野蘭菜(星稜クラブ)が初の五輪出場を決めた。中野は全体で7位だったが、既に出場枠を獲得した5カ国を除いて国別で3位に入り、出場権を確保した。

 15位に終わったロンドン五輪代表の岸彩乃(23=金沢学院大クラブ)との争いを制した中野は「うれしい。まだ実感がわかない」としながらも、「両親に(五輪に)出場できるよ、と伝えたい」と初々しい笑顔を見せた。

 母親の勧めで4歳でトランポリンを始め、14年のアジア・ジュニア選手権(千葉)では3位に入り、同年のユース五輪(中国・南京)では銀メダルを獲得した。早くから将来を嘱望され、岸とともにキュートなルックスも注目されてきた。

 中野は世界でも数少ない「2回宙返り、3回宙返りひねり」を得意とする。体操で言えばG難度クラスの技とされ、3回宙返りした後にひねりを加えるため、着地姿勢が崩れやすい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る