「見違える選手」 独で大活躍の香川にマンU周辺“恨み節”

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 いつものように好調だった。あくまで“ドイツでは”の注釈が付くが……。独ブンデスリーガの強豪ドルトムントでプレーする日本代表MF香川真司(27)のことだ。

 23日のシュツットガルト戦に先発した香川は前半21分、左サイドからの折り返しに合わせて右足シュート。チームの3-0勝利に貢献し、独メディアから「とても創造性のあるプレーを見せた」と大絶賛された。

 12年から2年間プレーしていた英プレミアの名門マンチェスター・ユナイテッドの地元では、すこしばかり“風変わり”な形で評価されている。

 英メディアが、マンUを戦力外として放出されながら、移籍先で好パフォーマンスを連発、
「今みたいな輝きを放って欲しかった」選手としてセリエA・ユベントスのMFポグバ(仏代表)、独レバークーゼンのFWエルナンデス(メキシコ代表)、仏パリSGのFWディ・マリア(アルゼンチン代表)の世界トップクラスの3選手と同列に扱いながら「彼は見違えるような選手になった」と絶賛しているのだ。

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