DeNA倉本寿彦 プロ初サヨナラ打で“遅咲きのヒーロー”に

公開日: 更新日:

 同僚のロペスにペットボトルの水をかけられているのはDeNAの倉本寿彦(25)。

 12日の中日戦。同点で迎えた延長十回裏無死満塁から、左翼へプロ初のサヨナラ適時打を放ってヒーローに。「決められて良かった。最高でした」と、試合後も興奮冷めやらなかった。

 横浜高時代は筒香の1学年上で、甲子園ベスト4。創価大ではヤクルトの小川と同期だったが、ドラフトにかからず社会人の日本新薬へ。2年前のドラフト3位でDeNA入りし、ルーキーだった昨季、遊撃のレギュラーの座をつかんだ。

 2年目の今季は開幕から打撃好調で、昨夜は5打数3安打1打点。打率も.348までアップして、いよいよ本物になってきたようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  10. 10

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る