• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオに望みも…シャラポワ“スポンサー離れ”で損失122億円

 ドーピング違反で資格停止処分を受けている女子テニスのマリア・シャラポワ(29)。

 25日(現地時間)にタス通信が報じたところによれば、ロシア・テニス連盟はシャラポワをリオ五輪代表に選出する方針だという。

 国際テニス連盟(ITF)によるシャラポワへの正式処分は6月6日に下され、出場停止が解除されなければ、ランキング下位のダリア・カサキナ(19)と交代するとしている。

 シャラポワは今年1月の全豪オープンで受けたドーピング検査で陽性反応を示したと告白して以来、スポンサー離れが相次いだ。

 スポーツ用品、自動車メーカーなど複数の世界的企業がスポンサー契約を一時的に停止したり、契約更新を見送るなどした。

 今後の処分次第では大口スポンサーを失う可能性もある。英紙「ザ・サン」によれば、スポンサー契約が全て解除されると、シャラポワの損失は1億ユーロ(約122億円)にも上るという。

 シャラポワの命運はITFの裁定にもかかっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る