• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ジリ貧からの脱却へ 弱すぎる巨人に“方針転換”をOB提案

投稿日:  更新日:

 借金5の4位に沈む巨人。首位・広島とは10.5ゲーム差に開き、最下位・阪神とも1.5ゲーム差だ。交流戦では今年も一方的にパ・リーグにやられたセのビリは、プロ野球界一弱いことになる。巨人は今日5日から東京ドームに阪神を迎えての3連戦。こんな状況で「伝統の一戦」とはおこがましい限りで、GT決戦は今や「プロ野球最弱決定戦」なのである。巨人OBの評論家・高橋善正氏は眉をひそめて「来年に向けて切り替えないと、長い低迷期に突入してしまいますよ」とこう言った。

「巨人は毎年優勝を狙わないといけない球団。10ゲーム以上離れても、表向きは諦められないチームです。ましてや今はCSというプレーオフがある。2位や3位を捨てられない難しさはあるでしょう。しかし、苦しいからベテラン頼みという今の巨人は見ていられません。負けるなら負けるで、阪神のように若手を積極的に起用しているならまだ理解できる。しかし、巨人は違う。このままでは暗黒時代に突入してしまう危機感があります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る