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復帰大谷163キロ記録も…ハム勝ちきれずソフトB戦に暗雲

 二刀流復活へ明るい材料ではある。日本ハムの大谷翔平(22)が、7日のロッテ戦で2カ月ぶりの先発復帰。計38球、2回を投げて2安打1失点、2奪三振。自己最速タイの163キロをマークするなど上々の内容だった。

「なんとかリードした状態でつなげられてよかった」とは登板後の本人だ。

 21日からのソフトバンク戦の先発に向けた調整は順調とはいえ、良いことばかりではない。戦線離脱したマーティンに代わる抑えにメドが立たなかったからだ。

 1点リードの九回、マウンドに上がったのは制球に難のある左腕吉川。案の定、ボールが先行してピンチを広げ、打者5人に2安打1四球で同点に追いつかれた。

 大谷を欠いた打線もパッとしなかった。初回に2点を取って以降、七回まで無得点。九回同点に追いつかれて以降は結局、点が入らず、勝ち試合を引き分けた。

 大谷に先発のメドが立っても、打線は貧弱になり、抑えの問題は解決しないまま。あっちが立てば、こっちが立たずだ。

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