昨季10失策の浅村も覚醒 辻改革で西武“堅守”復活の兆し

公開日: 更新日:

 101――。これ、昨季の西武の失策数である。もちろん、12球団ワースト。15年の91失策と併せて、2年連続リーグ最多という不名誉な記録を残した。

 そんな西武に今季、変化が見られる。まだ、始まったばかりとはいえ、開幕から8試合の失策数は12球団最少の2。チーム防御率2.54もトップで、投手を含めたディフェンス力に改善の兆しが表れているのだ。

「監督が代わって守備に対する意識も変わった」と、昨年、二塁で10個のエラーを記録した浅村栄斗(26)が続ける。

「練習の中で守備に割く時間が長くなりました。監督がゴールデングラブ賞を何度も取っている方なので、足の運び方やボールに入る姿勢を教えてもらっています。すごく基本的なことですけど、あらためてそこへの意識を持っていくことが大事だなと。後輩、特にソウ(ドラフト3位新人の源田壮亮)が落ち着いて守備をしているのも良い刺激だし、負けられないという危機感もある」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東山紀之は結婚報告会見で妻・木村佳乃の名を出さなかった

  2. 2

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  3. 3

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  4. 4

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  5. 5

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  6. 6

    PCRを義務化し陽性者は即隔離…「伸晃モデル」を求める声

  7. 7

    「政治とカネ」問題かわす菅首相が10年前に言っていた正論

  8. 8

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  9. 9

    菅首相は逃げの一手 “8割おじさん”西浦氏の予算委出席拒否

  10. 10

    菅野の父親に県大会決勝の先発辞退を直訴するよう勧めた

もっと見る