伊東監督に直訴で実現 ロッテ西野が2度目の“先発初勝利”

公開日: 更新日:

 直訴の甲斐はあったようだ。

 ロッテ先発の西野(26)が今季初勝利。T-岡田にソロを浴びるも、オリックス打線を6回6安打1点に抑えた。14~16年と抑えで活躍した西野は、もともと先発投手。13年は先発として9勝(6敗)している。

 今季の先発復帰は西野自身が伊東監督に直訴して実現したものだ。抑えがマウンドに上がるのは、常に点差の少ない、緊迫した過酷な状況下。リリーフという役割自体、いつ出番が回ってくるか分からないため、毎試合集中力を切らすわけにはいかない。その点、先発なら週に1度の登板で済むし、結果を残せば年俸はトントン拍子に上がる。

 そもそもが先発だったこともあり、すんなりと配置転換がかなった西野。今季は年俸9500万円。自ら望んだ居場所で、どこまで稼げるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  2. 2

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  3. 3

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  4. 4

    忖度なしの外資系が…ANAホテル沈黙は安倍自民の口封じか

  5. 5

    「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評

  6. 6

    石井GMとの確執を噂され解任…平石前楽天監督に真相を直撃

  7. 7

    新型肺炎の三馬鹿トリオ 引きずり降ろさなければ危機拡大

  8. 8

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  9. 9

    無策の上に疑惑まみれ 「肺炎対応」安倍政権は神頼み<上>

  10. 10

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る